WEB-TENNA

Webプログラマーの備忘録

rbenvを使ってrubyのバージョンを切り替える方法

web-logo_ruby

sassやらなんやらrubyで動いているツールがたくさんあるので、たまーにRubyのバージョンを切り替えたりすることがあります。

そのため、rbenvを使用してバージョンを切り替えてみましょう。環境はMacになります。

rvenvについて

Rubyを使用するには、MacだとHomebrewでインストール及びアップデートすることもできますが、一つのバージョンしか入れることができず、切り替えも結構めんどい。

しかし、その面倒な切り替えを楽にしてくれるようにするのが、rbenvです。

rvenvインストールされているか確認

あ、ちょっと古い・・w(ま、とりあえずいっかw)

インストールされていれば上記のように何かしらんぼバージョンが表示されます。インストールされていない場合はインストールする必要があります。

rvenvインストール方法

こんなかんじで、淡々とコマンドを打っていけば、rvenvをインストールすることができます。

rvenvを使ってrubyのバージョンを切り替える

さて実際にどうやってバージョンを切り替えていくかです。

インストール可能なバージョン一覧

めっちゃ出てきたw

指定したバージョンをインストール

上記コマンドを打つと、勝手にどかどかインストールされます。けっこう長いな・・・MacBookAirで10分くらいかかったかな。

バージョンを設定

まずは、インストールされているruby一覧を確認します。

「2.1.6」と「2.2.2」がインストールされている状態になりました。*がついている方が現在設定されているバージョンです。
では、バージョンを切り替えてみましょう。

2.1.6に指定してみる

無事「2.1.6」に切り替えることができました!

まとめ

rvenvのおかげで簡単にrubyのバージョンを切り替えることができました。

さ、これで「Ruby技術者認定試験Silver version 2.1」の勉強をする環境が整いました。
(あー、勉強苦手・・受かるかな…)

 Related Posts